【新着情報】医師・看護師・管理栄養士・理学療法士が共に学ぶ理由とは?|第45回 栄養コンシェルジュ資格取得者限定サロンを開催しました
2026年8月4日
「活性酸素は身体に悪いものだから、とにかく抗酸化物質を摂ればいい。」
そんな情報を目にしたことはありませんか。
健康やスポーツ栄養に関する情報は、インターネットやSNSを中心にあふれています。しかし、その中には一部だけが切り取られた情報や、科学的根拠が十分ではない内容も少なくありません。
だからこそ今、専門職に求められているのは、「情報を知っていること」ではなく、科学的根拠をもとに正しく判断し、相手に合わせて伝えられる力です。
その力を磨く場として、毎月開催しているのが栄養コンシェルジュサロンです。
第45回サロンのテーマは「活性酸素と抗酸化作用」
今回は、資格取得者である理学療法士から寄せられた質問をテーマに、管理栄養士・栄養コンシェルジュ講師の廣瀬直樹 先生が解説を担当しました。
テーマは、「活性酸素と抗酸化作用をどのように理解すればよいのか。」
活性酸素は悪者として語られることが多い一方で、実際には免疫機能や細胞間の情報伝達など、生命活動に欠かせない役割も担っています。
重要なのは、活性酸素をなくすことではなく、体内で適切なバランスを保つことです。
サロンでは最新の知見をもとに、
活性酸素の本来の役割
酸化ストレスとの関係
抗酸化作用を持つ栄養素やフィトケミカル
サプリメントとの向き合い方
日常生活やスポーツ現場への応用
について、科学的根拠を交えながら学びを深めました。
栄養コンシェルジュサロンだから実現できる「多職種の学び」
今回のサロンには、管理栄養士、理学療法士、パーソナルトレーナーだけでなく、医師や看護師にもご参加いただきました。
医療・運動・栄養は、それぞれが独立した分野ではありません。
医師には医師の視点があり、看護師には患者さんに最も近い立場だからこその視点があります。
理学療法士は身体機能を、管理栄養士は栄養管理を、トレーナーは運動現場を知っています。
それぞれの専門性が交わることで、一つのテーマに対する理解は何倍にも深まります。
「栄養を学ぶ」のではなく、「多職種で栄養を考える」。
これこそが、栄養コンシェルジュサロンならではの価値です。
資格取得はゴールではなく、学び続けるスタート
資格の価値は、合格した瞬間だけでは決まりません。
変化し続ける栄養学を学び続けられる環境があるかどうか。
それが、専門職としての成長を左右します。
栄養コンシェルジュでは、資格取得者を対象に毎月サロンを開催し、現場で実際に生まれた疑問や最新の研究を共有しています。
一人の質問が、多くの専門職の学びになる。
そんな文化が、栄養コンシェルジュには根付いています。
医療・スポーツ・健康をつなぐ栄養資格へ
近年、栄養を学べる資格は数多く存在します。
その一方で、医療現場、スポーツ現場、教育現場など、異なる専門分野の方々が同じ場で学び、意見を交わす機会は決して多くありません。
栄養コンシェルジュには、医師、看護師、管理栄養士、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、薬剤師、パーソナルトレーナー、ピラティス・ヨガインストラクターなど、多様な専門職が参加しています。
それは、単なる栄養知識ではなく、「現場で人を支えるための栄養学」を学べる環境だからです。
専門職同士が互いの知識や経験を共有することで、栄養学はさらに実践的なものへと進化していきます。
あなたも「学び続ける専門家」の一員になりませんか?
栄養コンシェルジュは、資格を取得して終わる講座ではありません。
資格取得後も、毎月開催される栄養コンシェルジュサロンを通じて、最新の栄養学や現場で役立つ実践知を学び続けることができます。
だからこそ、多くの専門職が継続して学び続けています。
もしあなたが、
科学的根拠に基づいた栄養学を学びたい
医療・スポーツ・健康を横断して活かせる知識を身につけたい
多職種と交流しながら成長したい
資格取得後も学び続けられる環境を求めている
のであれば、栄養コンシェルジュはその選択肢の一つになるはずです。
栄養の知識は、人を変える力になります。
そして、その知識を正しく伝えられる専門家が増えることが、日本の健康づくりにつながると私たちは考えています。
👉栄養コンシェルジュ®【内容・難易度・合格率・料金・評判・取得後の仕事までご紹介】はこちら
栄養コンシェルジュは、管理栄養士・医師・看護師・理学療法士・パーソナルトレーナーなど、多職種が共に学ぶ実践型の栄養資格です。医療・スポーツ・健康づくりの現場で活かせる栄養学を、科学的根拠に基づいて体系的に学び、資格取得後も毎月のサロンを通じて継続的に知識をアップデートできる環境を提供しています。
FAQ(よくあるご質問)
Q1. 栄養コンシェルジュサロンとはどのような勉強会ですか?
栄養コンシェルジュサロンは、栄養コンシェルジュ資格取得者限定で毎月開催される無料のオンライン勉強会です。参加者から寄せられた質問をテーマに、管理栄養士をはじめとする講師陣が最新の栄養学や医学・スポーツ栄養学の知見を交えながら解説します。資格取得後も継続して学び続けられる環境が整っていることが特徴です。
Q2. 栄養コンシェルジュにはどのような職種の人が参加していますか?
管理栄養士・栄養士だけでなく、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、薬剤師、柔道整復師、鍼灸師、パーソナルトレーナー、ピラティス・ヨガインストラクター、健康経営担当者など、多様な専門職が学んでいます。それぞれの専門性を持ち寄ることで、多角的な視点から栄養を学べることが大きな特徴です。
Q3. なぜ医師や看護師も栄養コンシェルジュで学ぶのでしょうか?
医療現場では、治療だけでなく栄養管理や生活習慣の改善が重要になる場面が数多くあります。栄養コンシェルジュでは、科学的根拠に基づいた栄養学を体系的に学び、患者さんや利用者一人ひとりに合わせた実践的な提案力を身につけられるため、医師や看護師などの医療従事者にも学ばれています。
Q4. 栄養コンシェルジュは他の栄養資格と何が違うのですか?
栄養コンシェルジュは、知識を暗記することを目的とした資格ではありません。代謝や生理学、栄養学を土台に、「目の前の人に合わせて最適な食事を提案する力」を身につける実践型資格です。また、資格取得後も毎月開催されるサロンを通じて、最新の知識を学び続けられる点も大きな特徴です。
Q5. 活性酸素とは何ですか?
活性酸素とは、通常の酸素よりも反応性が高い酸素分子の総称です。増えすぎると細胞へのダメージや酸化ストレスにつながる一方で、免疫機能や細胞間の情報伝達など、生体にとって重要な役割も担っています。そのため、「活性酸素=悪いもの」と単純に考えることは適切ではありません。
Q6. 抗酸化作用とは何ですか?
抗酸化作用とは、増えすぎた活性酸素による酸化ストレスから身体を守る働きのことです。体内には抗酸化酵素が備わっているほか、ビタミンC、ビタミンE、β-カロテン、ポリフェノール、カロテノイドなど、食品に含まれる成分も健康維持をサポートします。
Q7. フィトケミカルとは何ですか?
フィトケミカルとは、植物が紫外線や害虫などの外的ストレスから身を守るためにつくる天然の機能性成分です。ポリフェノールやカロテノイド、イソチオシアネートなどが代表例で、野菜や果物、香辛料などに多く含まれています。栄養コンシェルジュでは、こうした成分についても科学的根拠を踏まえて学びます。
Q8. スポーツをしていない人でも栄養コンシェルジュは役立ちますか?
もちろんです。栄養コンシェルジュはスポーツ栄養だけでなく、生活習慣病予防、健康づくり、ダイエット、フレイル予防、介護予防など幅広い分野に対応しています。医療・健康・教育・フィットネスなど、さまざまな現場で活用できる実践的な栄養学を学べます。
Q9. 栄養コンシェルジュでは最新の研究や論文も学べますか?
はい。講座や栄養コンシェルジュサロンでは、最新の栄養学・スポーツ栄養学・医学分野の研究論文を参考にしながら解説を行っています。単なる情報紹介ではなく、「現場でどのように活かすか」という実践的な視点まで学べることが特徴です。
Q10. 栄養コンシェルジュ資格を取得するメリットは何ですか?
栄養コンシェルジュ資格を取得することで、科学的根拠に基づいて栄養を考え、一人ひとりの目的や生活背景に合わせた食事提案ができる力を身につけられます。さらに、資格取得後も毎月開催される栄養コンシェルジュサロンに参加し、医師・看護師・管理栄養士・理学療法士・トレーナーなど多職種と共に学び続けられる環境が用意されています。資格を取得して終わりではなく、専門家として成長し続けられることが栄養コンシェルジュの大きな価値です。
Q11. 栄養コンシェルジュ資格は管理栄養士や栄養士以外でも取得できますか?
はい。栄養コンシェルジュは管理栄養士・栄養士だけでなく、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、パーソナルトレーナー、ピラティス・ヨガインストラクター、健康経営担当者など、さまざまな専門職の方が受講しています。また、栄養学を体系的に学びたい一般の方も受講可能です。専門知識の有無にかかわらず、基礎から実践まで段階的に学べるカリキュラムとなっています。
Q12. 栄養コンシェルジュ講座はオンラインでも受講できますか?
はい。栄養コンシェルジュ講座は、会場受講に加えてオンライン受講にも対応しています。ライブ形式で講師に直接質問できるため、全国どこからでも質の高い学びを受けることができます。仕事や子育てと両立しながら受講される方も多く、遠方の方でも安心して学べる環境を整えています。
Q13. 栄養コンシェルジュで学ぶスポーツ栄養学にはどのような特徴がありますか?
単に「試合前に何を食べるか」といった知識だけではなく、エネルギー代謝、消化・吸収、生理学、ホルモン、疲労、回復、水分補給、身体づくりまでを科学的根拠に基づいて体系的に学びます。競技力向上だけでなく、健康づくりやリハビリテーション、ダイエットなど幅広い分野にも応用できることが特徴です。
Q14. 栄養コンシェルジュサロンでは参加者から質問できますか?
はい。栄養コンシェルジュサロンは、参加者から寄せられた質問を中心に進行する参加型の勉強会です。現場で実際に困っていることや疑問に思ったことを講師へ直接質問できるため、一方的に講義を受けるだけでは得られない実践的な学びにつながります。また、一人の質問が参加者全員の学びとなり、多職種ならではの多様な視点も得られます。
Q15. 科学的根拠に基づく栄養指導(エビデンスベースド・ニュートリション)とは何ですか?
科学的根拠に基づく栄養指導とは、研究論文や診療ガイドラインなどの信頼性の高い情報をもとにしながら、対象者の健康状態や生活習慣、価値観、目標を考慮して最適な栄養提案を行う考え方です。栄養コンシェルジュでは、知識を暗記するだけでなく、科学的根拠を現場でどのように活用するかを重視しており、一人ひとりに合わせた実践的な栄養指導ができる力を養います。
