栄養コンシェルジュ新着情報:管理栄養士養成大学でオープンキャンパス講演|大学・専門学校でも教える講師から学べる栄養コンシェルジュ®

2026年8月10日

栄養学を学びたい。そう思ったとき、あなたは何を基準に講座や栄養資格を選びますか?



カリキュラム。



受講料。



取得できる資格。



受講方法。



もちろん、どれも大切です。



しかし、もう一つ確認してほしいことがあります。



「誰から栄養学を学ぶのか」です。



栄養コンシェルジュ®では、医療、研究、スポーツ、大学・専門学校など、それぞれの専門領域で実際に活動する講師陣が栄養教育を担当しています。



先日、栄養コンシェルジュ®講師で管理栄養士の廣瀬直樹が、管理栄養士養成課程を持つ羽衣国際大学のオープンキャンパスで講演を担当しました。



管理栄養士を目指して進路を考える高校生や保護者の皆さまへ伝えたテーマは、「栄養学って面白い」ということ。



管理栄養士を育てる教育現場でも栄養学を伝える講師から、栄養コンシェルジュ®でも直接学ぶことができます。



今回は、講演の様子とともに、栄養コンシェルジュ®が「講師」と「実践できる栄養学」を大切にする理由をご紹介します。



CHECK|栄養資格を「内容」だけで選んでいませんか?



栄養学を学ぼうと思っている方は、まずチェックしてみてください。



□ 食品や栄養素を覚えるだけではなく、身体の仕組みから理解したい

□ 「なぜこの食品なのか」を自分の言葉で説明できるようになりたい

□ 自分や家族の健康に栄養学を活かしたい

□ トレーナーや医療・美容など現在の仕事に栄養を取り入れたい

□ 管理栄養士・栄養士として栄養学をもう一度整理したい

□ 実際の教育・医療・スポーツ現場を知る講師から学びたい



一つでも当てはまるなら、「どんな資格を取得できるか」だけでなく、「誰から、どのような栄養学を学べるのか」まで確認してみてください。



資格取得はゴールではありません。



大切なのは、その後に何ができるようになるかです。



栄養情報は簡単に手に入るようになりました



現在は、栄養について知りたいと思えば、インターネットですぐに検索できます。



生成AIへ質問すれば、



「この食品は何kcal?」



「たんぱく質は何g?」



「ビタミンCが多い食品は?」



といった情報も短時間で得られます。



では、栄養学をわざわざ講師から学ぶ必要はなくなるのでしょうか。



私たちは、そうは考えていません。



情報を「知る」ことと、情報を「使える」ことは違うからです。



例えば、「この食品には糖質が多い」という情報を知ったとします。



その食品を、



誰が食べるのか。



どのくらい食べるのか。



いつ食べるのか。



どのような目的で食べるのか。



身体活動量はどの程度なのか。



こうした条件によって、食品の位置づけは変わります。



情報が簡単に手に入る時代だからこそ、情報を理解し、判断し、人に合わせて使う力が重要になります。



栄養学は「暗記する学問」だけではありません



今回の羽衣国際大学オープンキャンパスで、廣瀬が高校生に伝えたかったのも、難しい専門知識そのものではありません。



まず、「栄養学って面白い」と思ってもらうことでした。



栄養学を学ぶと、



糖質。



脂質。



たんぱく質。



ビタミン。



ミネラル。



消化吸収。



代謝。



疾病。



食品。



など、多くの専門知識に出会います。



しかし、これらを覚えることはゴールではありません。



例えば、同じ「食事」でも、成長期の高校生と高齢者では考え方が変わります。



アスリートとデスクワーカーでも必要なエネルギー量は異なります。



疾病を持つ人では、病態や治療内容などを考慮する必要があります。



学んだ知識を、目の前の人に合わせて使えるようになって初めて、栄養学は生活や仕事の中で力を発揮します。



管理栄養士は「食べる」を通して人を支える専門職



管理栄養士というと、病院や給食施設で働く姿を思い浮かべる方も多いでしょう。



しかし、栄養学が活用される領域は幅広くあります。



医療。



福祉。



学校。



行政。



スポーツ。



食品。



美容。



健康産業。



教育。



今回講演を担当した廣瀬直樹も、病院管理栄養士として臨床栄養管理やNSTに携わった経験を持ち、その後、スポーツ栄養、行政での健康支援、大学・専門学校での栄養教育など活動領域を広げてきました。



病院で求められる栄養学と、スポーツ現場で求められる栄養学は同じではありません。



さらに、教育では専門的な内容を相手の理解度に合わせて伝える力も必要です。



さまざまな現場で栄養と向き合うからこそ、「知識として正しいことを、どうすれば目の前の人に使える形で届けられるのか」という視点が生まれます。



管理栄養士養成大学でも教える講師から直接学べる



今回の講演は、栄養コンシェルジュ®にとっても大切な活動です。



なぜなら、栄養コンシェルジュ®の講師は、講座の中だけで栄養学を教えているわけではないからです。



大学や専門学校で教育に携わる講師。



医療・臨床経験を持つ専門家。



研究に携わる講師。



スポーツやフィットネスの現場を知る指導者。



それぞれが専門領域を持ち、現場で得た知識や経験を栄養コンシェルジュ®の教育へ還元しています。



今回も、管理栄養士を目指す高校生や保護者に栄養学の魅力を伝える講師から、栄養コンシェルジュ®の受講者が直接学ぶことができます。



これは、栄養コンシェルジュ®の教育における特徴の一つです。



専門知識を持っていること。



現場を知っていること。



そして、「人に伝える」教育経験を持っていること。



私たちは、このすべてが実践的な栄養教育につながると考えています。



「食べ物に善悪はない。目的に合わせて選ぶ」



栄養コンシェルジュ®では、「食べ物に善悪はない。目的に合わせて選ぶ。」という考え方を大切にしています。



SNSなどでは、



「これは身体に良い」



「これは太る」



「これは食べないほうがいい」



という情報が注目されることがあります。



しかし、食品だけを見て、その人にとって良いか悪いかを一律に決めることはできません。



例えば、スポーツで大量のエネルギーを消費する人と、身体活動量が少ない人では、必要な食事量は異なります。



同じ人でも、目的や生活が変われば食品選択は変化します。



だからこそ必要なのは、「○○を食べる」という答えを覚えることではなく、目的に合わせて食品を選べる力です。



2,000種類を超える食品を、すべて暗記しますか?



日本食品標準成分表に収載されている食品は、2,000種類を超えます。



さらに、実際の食生活では加工食品や外食など、非常に多くの食品と出会います。



それらを一つずつ、



「これは良い」



「これは悪い」



「これは何g」



と暗記し続けることは、実践的とはいえません。



そこで栄養コンシェルジュ®では、独自の食品カテゴリーマップ®を活用します。



食品を主な栄養学的役割から7つのカテゴリーに整理し、



「この食品は身体でどのような役割を持つのか」



「この人の目的にはどのカテゴリーが必要なのか」



という考え方につなげます。



食品の名前を覚えることから、食品を自分で判断できることへ。



これも「知っている栄養学」を「使える栄養学」へ変えるための方法の一つです。



国家資格と民間資格は、同じものではありません



ここは非常に重要です。



栄養コンシェルジュ®は、管理栄養士資格を代替する資格ではありません。



管理栄養士は国家資格です。



所定の養成課程などを経て、管理栄養士国家試験に合格する必要があります。



一方、栄養コンシェルジュ®は、身体の仕組みや栄養学を学び、日常生活や自身の専門領域で活用するための民間資格です。



だからこそ、受講者もさまざまです。



管理栄養士・栄養士。



パーソナルトレーナー。



スポーツ指導者。



医療従事者。



美容関係者。



教育関係者。



そして、自分自身や家族の健康のために学ぶ方。



管理栄養士になるための教育と、栄養コンシェルジュ®の教育は目的が異なります。



その違いを明確にしたうえで、管理栄養士養成大学や専門学校などの専門教育現場でも活動する講師から、一般の方や他分野の専門職も直接栄養学を学べる環境を提供しています。



管理栄養士にも「学び直す」という選択肢



栄養コンシェルジュ®では、すでに管理栄養士や栄養士として活動している方も学んでいます。



大学で学んだこと。



国家試験に向けて覚えたこと。



臨床や現場で経験したこと。



知識は持っていても、



「うまく説明できない」



「目の前の人に合わせた提案に迷う」



という場面はあります。



そこで、消化吸収や代謝、身体の仕組みから知識をもう一度整理する。



すると、別々に覚えていた知識同士がつながることがあります。



知識がつながる。

理由が分かる。

説明できる。

提案できる。



栄養コンシェルジュ®は、新しく栄養学を学ぶ人だけでなく、すでに専門性を持つ人が「使える知識」として再整理する学びの場でもあります。



栄養資格を選ぶなら「取得後」を考えてみてください



栄養資格を探している方へ。



ぜひ、資格を取得したあとの自分を想像してみてください。



栄養について聞かれたとき、インターネットで調べた答えを伝えるだけなのか。



それとも、「あなたの場合は、こう考えます」と理由まで説明できるのか。



私たちが目指しているのは後者です。



資格取得そのものではなく、栄養を使える人を育てること。



そのために、身体の仕組みから学び、食品を整理し、目の前の人に合わせて考える力を身につけていきます。



そして、その学びを支えるのが、医療・研究・スポーツ・大学や専門学校など、それぞれの現場で活動する講師陣です。



「何を学ぶか」と同じくらい、「誰から学ぶか」



栄養コンシェルジュ®では、身体の仕組みに基づいて栄養を理解し、目的に応じた食品選択や栄養提案へつなげる力を養います。



その教育を担当するのは、医療、研究、スポーツ、大学・専門学校など、それぞれの専門領域で活動する講師陣です。



今回、栄養コンシェルジュ®講師で管理栄養士の廣瀬直樹が、管理栄養士養成課程を持つ羽衣国際大学のオープンキャンパスで、高校生・保護者へ栄養学と管理栄養士の魅力を伝えました。



管理栄養士を目指す次世代への教育にも携わる講師から、栄養コンシェルジュ®で直接栄養学を学べる。



これも、栄養コンシェルジュ®が大切にしている教育環境の一つです。



「栄養学って面白い」を、その先へ



今回、高校生に伝えた「栄養学って面白い」という気持ちは、栄養を学ぶ最初の一歩です。



その「面白い」を、「もっと知りたい」へ。



「なぜ?」を理解する力へ。



そして、「人のために使える」力へ。



栄養コンシェルジュ®では、管理栄養士養成大学や専門学校をはじめ、医療・研究・スポーツなどさまざまな現場で活動する講師陣とともに、実践につながる栄養教育を行っています。



管理栄養士として専門性をさらに深めたい方。



トレーナーや運動指導者として、栄養までサポートできるようになりたい方。



医療、美容、教育など現在の専門性に栄養学を加えたい方。



自分自身や大切な家族のために、栄養を体系的に学びたい方。



栄養を「知っている」から、「使える」へ。



栄養コンシェルジュ®で、一生使える栄養学を学んでみませんか?



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