栄養コンシェルジュ新着情報:代表理事で医学博士の岩崎真宏先生が、Mr.都市伝説こと関暁夫さん主宰「D.R.A」の食育・健康分野で講師に就任しました

2026年8月20日

一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会の代表理事を務める医学博士・岩崎真宏先生が、Mr.都市伝説として知られる関暁夫さん主宰のオンラインサロン「D.R.A(Digital R Academy)」において、食育・健康分野の講師を務めることとなりました。



健康や食事について検索すれば、膨大な情報が見つかる時代になりました。生成AIの普及によって、専門的な栄養情報へアクセスすることも以前より容易になっています。



しかし、情報が増えたからこそ問われていることがあります。



その情報をどう理解し、自分に必要なものをどう選択するのか。



今回のD.R.Aでの講師活動は、岩崎真宏先生が一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会で長年取り組んできた、「栄養学を体系的に学び、自分自身で考え、実践できる人を増やす」という栄養教育にもつながる新たな取り組みです。



関暁夫さん主宰「D.R.A」とは?



D.R.A(Digital R Academy)は、関暁夫さんが主宰するオンライン上の学びのコミュニティです。



公式ページでは「選択肢を与える教育」を軸に掲げ、参加者がさまざまな分野の情報や考え方に触れながら、自ら学び、考え、行動へつなげていく場として展開されています。



名称の「D」はDigital、「A」はAcademy。「R」にはRevolution(革命)、Realization(気づき・覚醒)、Reprogram(再プログラム)など、参加する一人ひとりによって異なる意味が込められています。



今回、そのD.R.Aにおいて新たに「食育・健康」という分野から学びを届けるのが、岩崎真宏先生です。



医学博士・管理栄養士・臨床検査技師として伝える「食育・健康」



岩崎真宏先生は、医学博士・管理栄養士・臨床検査技師の専門性を持ち、実際の臨床現場での勤務経験に加えて、基礎研究・臨床研究の双方に従事してきました。



国内外で研究成果を発表し、日本病態栄養学会ではアルビレオ賞を受賞。現在は一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会代表理事として、栄養学を社会へ広く届けるための教育活動を続けています。



岩崎真宏先生が大切にしているのは、健康情報を単なる「豆知識」として届けることではありません。



研究や栄養情報を知り、考察し、解釈する。そして、自分自身の生活の中で実践し、必要であれば誰かに伝える。



「知る → 考察する → 解釈する → 実践する → 伝える」



この一連の流れまで含めて栄養学を届けることを大切にしています。



D.R.Aにおいても、科学的知見を土台としながら、参加者自身が食や健康について考えるきっかけとなる講義を届けていきます。



健康情報が多い時代だからこそ「体系的に学ぶ」



SNSを見ていると、



「○○を食べれば健康になる」



「この食品は身体に悪い」



「これを食べれば痩せる」



といった情報に出会うことがあります。



しかし、人の身体は一つの食品や栄養素だけで成り立っているわけではありません。



食べたものがどのように消化・吸収され、身体の中でどのように利用されるのか。年齢や活動量、健康状態、目的によって食品選択をどう変えるのか。



断片的な情報を適切に理解するためには、その土台となる身体の仕組みや栄養学が必要です。



岩崎先生が一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会を通して取り組んできたのも、まさに「栄養学を体系として学べる環境をつくること」でした。



岩崎真宏先生が目指す「栄養格差」のない社会へ



岩崎先生が栄養教育を続ける背景には、「栄養格差をなくしたい」という思いがあります。



現在は、誰もが簡単に健康情報へアクセスできます。しかし、情報を得られることと、その内容を正しく理解し、自分に必要な選択へつなげられることは同じではありません。



どの情報を信頼するのか。



自分にも当てはまるのか。



実際の食生活ではどう取り入れるのか。



こうした判断をする力の違いは、毎日の食品選択にもつながっていきます。



栄養学を一部の専門家だけのものにせず、より多くの人が自分自身で食と健康について考えられるようにする。



D.R.Aでの食育・健康分野の講師活動も、岩崎先生が取り組んできた栄養教育の延長線上にあります。



人の健康から、食・農業・自然環境まで



岩崎真宏先生は、一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会の代表理事を務める一方、ベジタブルテック株式会社の代表取締役として、国産野菜を活用した事業にも取り組んでいます。



そこで大切にしているのが、人の健康だけを切り取って考えないという視点です。



私たちが食べる野菜の背景には、土壌があり、農業があり、生産者がいます。そして、日本で受け継がれてきた食文化もあります。



人の身体だけではなく、食べ物を育てる環境や農業、食文化までを一つのつながりとして捉える。



栄養学を「知るための学問」で終わらせず、生活や社会の中で実践するための学問として伝えていくことも、岩崎真宏先生が大切にしている考え方です。



D.R.Aで岩崎真宏先生を知った方へ



今回、関暁夫さんのD.R.Aを通じて、初めて岩崎真宏先生を知る方もいらっしゃると思います。



ぜひ、その背景にある一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会についても知っていただければと思います。



日本栄養コンシェルジュ協会は、「栄養で人と未来を輝かせる」という理念のもと、栄養学を体系的に学び、日常生活や仕事の中で実践できる人材の育成に取り組んでいます。



その中心となる教育が栄養コンシェルジュ®講座です。



栄養学を「知っている」から「使える」へ



栄養コンシェルジュ®では、「この食品が身体に良い」といった答えを暗記するだけの学習は行いません。



栄養素の働き、消化吸収、身体の仕組み、エネルギー代謝などを体系的に学びながら、「なぜ、この食品を選ぶのか」を考えられる力を養います。



そして、その知識を自分自身の健康だけではなく、家族やクライアントなど、目の前の人に合わせた食品選択や栄養提案へつなげていきます。



管理栄養士や栄養士だけを対象とした資格ではありません。トレーナー、スポーツ指導者、医療・介護・美容関係者、ヨガ・ピラティス指導者、教育関係者など、栄養を仕事に生かしたいさまざまな方が学べます。



もちろん、栄養学を基礎から学び、自分や家族の健康に役立てたい方も受講できます。



AIで答えが得られる時代に、栄養学を学ぶ理由



生成AIに質問すれば、栄養についても数秒で答えが返ってきます。



だからこそ、これから必要になるのは「情報を持っていること」だけではありません。



その情報には、どのような根拠があるのか。



研究ではどこまで分かっているのか。



自分や目の前の人にも当てはめられるのか。



実際の食生活では、どのような食品選択に変えればよいのか。



AIから情報を得る力と、その情報を栄養学的に判断して使う力は同じではありません。



岩崎真宏先生がD.R.Aで届ける食育・健康の学びも、栄養コンシェルジュ®が目指している体系的な栄養教育も、その先にあるのは「自分自身で考え、選択し、実践できる人を増やすこと」です。



「栄養をもっと知りたい」と思った、その先へ



D.R.Aで岩崎真宏先生の講義に触れ、



「栄養学って面白い」



「身体の仕組みからもっと理解したい」



「自分だけではなく、誰かの健康にも役立てたい」



そう感じたら、その興味を体系的な学びへつなげてみてください。



情報を知ることから、理解することへ。

理解することから、選択できることへ。

そして、選択することから、実践し、伝えられることへ。



そのための学びの場が、栄養コンシェルジュ®です。



今回のD.R.Aでの新たな活動を通して、一人でも多くの方が食と健康に興味を持ち、栄養学を学ぶきっかけとなることを願っています。



一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会は、これからも「栄養で人と未来を輝かせる」という理念のもと、栄養学を社会へ届ける活動を続けてまいります。



岩崎真宏先生 プロフィール



岩崎真宏先生(いわさき・まさひろ)



医学博士、管理栄養士、臨床検査技師。臨床現場での実務経験を持ち、基礎研究・臨床研究の双方に従事。日本病態栄養学会アルビレオ賞受賞。



一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会代表理事、ベジタブルテック株式会社代表取締役。著書に『野菜は最強のインベストメントである』。煎茶道 黄檗売茶流では教授位(茶名「影仙」)を持ち、栄養学に加えて食文化や農業など幅広い視点から、食と健康について発信しています。



Mr.都市伝説 関暁夫さんについて



関暁夫さんは、「Mr.都市伝説」としてテレビ番組やYouTube、講演など幅広い分野で活動し、都市伝説を入口に、社会、テクノロジー、歴史、未来などについて独自の視点から発信を続けています。



また、情報を一方的に伝えるだけでなく、受け取った人が「自分で考え、選択すること」を大切にしていることも、関さんの活動の特徴です。



現在はオンラインサロン「D.R.A(Digital R Academy)」を主宰。「選択肢を与える教育」を軸に、さまざまな分野の知識や価値観に触れながら、一人ひとりが新たな気づきを得て、自ら考え、未来へ向けて行動していくための学びの場を展開しています。


FAQ|関暁夫さん・D.R.A・岩崎真宏先生・栄養コンシェルジュ®



Q1.Mr.都市伝説 関暁夫さんが主宰する「D.R.A」とは何ですか?



D.R.A(Digital R Academy)は、関暁夫さんが主宰するオンライン上の学びのコミュニティです。「選択肢を与える教育」を軸に、さまざまな分野の知識や価値観に触れながら、参加者自身が考え、気づき、行動へつなげていくための学びの場として展開されています。



Q2.岩崎真宏先生はD.R.Aで何を担当するのですか?



一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会代表理事の岩崎真宏先生は、D.R.Aにおいて食育・健康分野の講師を務めます。科学的知見を土台に、食事や健康について「知る」だけで終わらず、自ら考察・解釈し、日々の生活で実践するための学びを届けていきます。



Q3.岩崎真宏先生はどのような栄養学の専門家ですか?



岩崎真宏先生は、医学博士・管理栄養士・臨床検査技師の専門性を持つ栄養学の専門家です。臨床現場での実務に加えて基礎研究・臨床研究にも従事し、日本病態栄養学会アルビレオ賞を受賞。現在は日本栄養コンシェルジュ協会代表理事として栄養教育にも取り組んでいます。



Q4.D.R.Aと栄養コンシェルジュ®にはどのような共通点がありますか?



共通するのは、情報を受け取るだけでなく、自ら考え、選択することを大切にしている点です。栄養コンシェルジュ®でも、食品の善悪や正解を暗記するのではなく、身体の仕組みや栄養学を理解したうえで、目的に応じて食品を選択できる力を育てます。



Q5.岩崎真宏先生が考える「栄養格差」とは何ですか?



「栄養格差」とは、栄養について学ぶ機会や、健康情報を理解・判断して日々の食品選択へつなげる力の違いによって生じる差を捉えた考え方です。岩崎真宏先生は、栄養学をより多くの人へ届け、自分自身で食と健康について考えられる人を増やすための教育活動を続けています。



FAQ|栄養コンシェルジュ®・栄養資格について



Q6.栄養コンシェルジュ®とは、どのような栄養資格ですか?



栄養コンシェルジュ®は、栄養素、消化吸収、代謝、身体の仕組みなどを体系的に学び、その知識を食品選択や栄養提案へつなげる実践力を養う資格です。「何を食べるか」だけでなく、「なぜそれを選ぶのか」を理解し、説明できる力を重視しています。



Q7.栄養コンシェルジュ®と他の民間栄養資格との違いは何ですか?



栄養コンシェルジュ®では、特定の食品や食事法を覚えるのではなく、身体の仕組みや代謝から栄養を理解し、目的に応じて食品を選択する力を重視します。独自の食品カテゴリーマップ®も活用し、学んだ知識を実際の食生活や栄養指導へつなげていくことが特徴です。



Q8.食品カテゴリーマップ®とは何ですか?



食品カテゴリーマップ®は、さまざまな食品を主な栄養学的特徴や身体での役割から7つのカテゴリーに整理した栄養教育ツールです。「この食品は良い・悪い」と単純化するのではなく、身体の状態や目的に応じて食品を選択するための考え方として栄養コンシェルジュ®講座で活用されています。



Q9.栄養コンシェルジュ®は管理栄養士や栄養士でなくても取得できますか?



はい。管理栄養士・栄養士に限らず、パーソナルトレーナー、スポーツ指導者、医療・介護・美容関係者、ヨガ・ピラティス指導者、教育関係者など、栄養学を仕事や生活に生かしたい方が基礎から体系的に学べます。自分や家族の健康のために学びたい方も対象です。



Q10.AIで栄養情報を調べられる時代に、栄養コンシェルジュ®を学ぶ意味はありますか?



AIによって栄養情報を得ることは容易になりましたが、情報の根拠や限界を理解し、自分や目の前の人に適用できるかを判断する力は別に必要です。栄養コンシェルジュ®では、情報を暗記するのではなく、身体の仕組みから考察し、食品選択や栄養提案へつなげる力を養います。