【開催報告】持久力は“食べ方”で変わる 栄養コンシェルジュサロン第41回|結果を左右する栄養の本質とは
2026年4月9日
2026年3月、「持久力に必要な栄養と内臓コンディション」をテーマに、第41回栄養コンシェルジュサロンを開催しました。
講師は、管理栄養士の廣瀬直樹先生。アーカイブ視聴のみの申し込みも可能な中、金曜日の20時開催にも関わらず多くのリアルタイム参加者が集まり、実践的かつ現場に直結する内容に高い評価をいただきました。
栄養コンシェルジュサロンは、「栄養コンシェルジュ®︎」資格取得者限定で毎月無料開催している、知識をアップデートし続けるための学びの場(資格取得後のアフターサービスの一つ)です。
参加者から事前に寄せられた疑問や関心の高いテーマをもとに、最新のエビデンスを交えながら、現場で“すぐに使える”実践的かつ深い学びを提供しています。
■「頑張っているのに結果が出ない」その違和感の正体
トレーニングもしている。
食事も気をつけている。
それでも、
「なぜか結果が出ない」
「思ったように持久力が伸びない」
そんな経験はないでしょうか。
実はその原因、努力不足ではなく“栄養の使われ方”にあるかもしれません。
■ 持久力は“何を食べるか”だけでは決まらない
今回の栄養コンシェルジュサロンでは、持久力に関わる本質として、
・糖質(グリコーゲン)
・脂質(体脂肪)
この2つのエネルギーの考え方を整理しました。
重要なのは、どちらが良いかではなく「どう使われるか」
高強度では糖質、低〜中強度では糖質と脂質。
この“使い分け”の理解が、パフォーマンスの差を生みます。
■ 同じ食事なのに差が出る理由
「同じように食べているのに結果が違う」
この現象の背景には、貧血(=栄養の利用効率)があります。
・鉄を摂っているのに改善しない
・疲れやすさが抜けない
これは単なる摂取量の問題ではなく、“体内で使えているかどうか”が大きく関係しています。
■ 見落とされがちな“内臓コンディション”
さらに重要なのが、体の内側の状態です。
・肝臓:エネルギー代謝・疲労処理
・腎臓:血流・バランス調整
・心臓:血液(酸素)供給
つまり、身体が栄養素を「使える状態」かどうか
ここが整っていなければ、どれだけ良い栄養を摂っても結果にはつながりません。
■ 現場で変わる「栄養の視点」
参加者からは、
・「持久力の考え方が変わった」
・「すぐ現場で使える」
・「貧血の理解が深まった」
といった声が多く寄せられました。
単なる知識ではなく、“結果を変えるための栄養”としての価値が伝わる時間となりました。
■ 栄養コンシェルジュが提供する価値
栄養コンシェルジュでは、
✔ 原理原則に基づいた栄養学
✔ 現場で使える実践力
✔ 個別最適化できる思考
を重視しています。
そして何より、資格取得後も学び続けられる環境があることが大きな特徴です。
■ まとめ|持久力は「使えるかどうか」で決まる
今回のポイントを一言でまとめると、持久力は「何を食べるか」だけではなく「体の中でどう使われるか」で決まるということです。
■ 次回サロンのご案内
第42回 栄養コンシェルジュ取得者限定無料サロン
📅 2026年4月17日(金)20:00〜21:00(最長21:30)
リアルタイム参加OK。アーカイブのみの参加OK。
※1ッ星栄養コンシェルジュまたは2ッ星栄養コンシェルジュ資格取得者対象
※資格取得者へご案内しております
■ あなたも“結果を変える栄養”を学びませんか?
✔ クライアントの結果を出したい
✔ 指導の質を高めたい
✔ 栄養を強みにしたい
そんな方へ。
栄養コンシェルジュは、「知識」だけではなく「成果を出す技術」を学ぶ資格です。
■ 最後に
リアルタイムにてご参加いただいた皆様、アーカイブ視聴いただいた皆様、ご担当いただきました廣瀬直樹講師、ありがとうございました。
栄養コンシェルジュはこれからも、「栄養で人と未来を輝かせる」学びを提供し続けます。

